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【REACTIVITY】リアクティビティ in ICC

昨日まで行われていたメディアアート系の展示会を観に、オペラシティのICCまで行ってきました。
テーマを
リアクティビティ---反応=再生する可能性
とし、9人のアーティストによる展示会でした。
中にはどの辺りが反応?ってのもありましたが、その中で気に入ったものを紹介します。

■アミット・ピタル(http://www.pitaru.com/
《ソニック・ワイヤー・スカルプター》2003-
ペンタブレットで簡単な線画を3Dのアニメーションとサウンドを生成できる。
画面には三次元のキャンバスがあり、好きに絵を描ける。その描き方によって、様々なサウンドが生成されるというもの。
これは面白いと思いました。
この人のサイトもなかなかかっこいいです。
しかも偶然前日、envol!VJさんのところで、PITARU.comについての記述を見ていたので、「あ、この人は」とびっくりしました。また、Processingという言語の拡張APIを作ったりしてるとのこと。それはいいとして、この言語がかなり面白そう。かなり面白い表現が出来そうです。
sonarsoundで観たかっこいいビジュアル表現もできるのでは?と興奮ぎみ。
といっても、プログラミングする自信はないですけど、、、チャレンジはしてみたい。

■portable[k]ommunity
《s3ga mark掘2004
3Dマウスを振り回したり、クリックしたりという操作をすると映像と音が発生したり変化したりというもの。映像は初代ファミコン的なキャラクターとロムがしっかり入っていなかったときのバグ画面といった感じ。
端から見ていると映像がただ流れているだけでよく分からないんだけど、自分でやるとちゃんとリアクティビティなんだと感心してしまった。
それより、自分の前にやってたおばちゃんが熱中しすぎて変わってくれなく、すげーならんだのが笑った。

■クワクボリョウタ
《101号室》2004
人の動きに反応するノイズ?っていうことをやろうとしているというコンセプトは分かったんだけど、どの辺りが反応しているのかはさっぱり分からなかった。残念、デバイスアーティスト!

他はさらに良く分かりませんでした。

1時間半ぐらいで見終わっちゃったけど、まあまあ面白かった。刺激も受けた。
ちょっとまじで、Processingやってみたい。


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